青山の歴史
写真で見る東京・青山の歴史
出典:「写真でみる 東京青山の記憶」
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山陽堂書店からの眺め 青山通り
 

-1955年頃-
山陽堂書店から青山通り、青山南町を臨む。中央に清水湯の煙突、左上、四階建てビルは赤坂警察署(寮)。

  -2002年-
青山通り沿いの個人商店、善光堂薬局、増田屋(蕎麦)、松本文具、清水電気店・・・、ほとんどが8階以上になった。
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山陽堂書店からの眺め 表参道
 

-1955年頃-
表参道沿いには、民家が並び、原っぱがあった。このころ、並木のケヤキはまだ若く細かった。手前に見えるのは交番の屋根。右は明治神宮方向。

  -2002年-
左:みずほ銀行(旧・富士銀行)、
右:ダイヤモンドホール。1階に「グッチ」表参道店。
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紀ノ国屋
 

-1955年頃-
1910年、果物専門店として創業。
1953年、日本初のセルフサービス・スーパーマーケットを開設。2003年、50周年を迎えた。

  -2002年-
1976年、「紀ノ国屋 インターナショナル店」として新装オープン。1階は生鮮食料品、缶詰、乾物の売り場。二階はパン、加工食品、雑貨などが並ぶ。キャッシャーは2階にある「2フロア・1ウェイ」方式。
紀ノ国屋 店内風景

1554年、クラフト紙のショッピング・バックを日本で始めて使う。
同年、ショッピング・カートをアメリカより輸入。パンの販売開始。
1958年、「イングリッシュブレッド」発売。イースト菌を使わず、ホップ種を自然発酵させたトースト・パンはことに人気がある。

 
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